「革命のファンファーレ」読まずしてこれからの時代を生きれるの?




こんにちは、Mic(@miku427)です✨

 

 

ちょっとインパクトのある題名をつけましたが、
それくらいたくさんの人に読んでほしい!

 

いや「読むべき」本に出会ったので紹介します✨

 

 

 

本が苦手だったわたしが、

ページをめくる手が止まらず一気に読み切った本。

 

 

 

 

読み終えた後は・・・

 

「動こう」そう思える

 

そう思わせられる本です。

 

 

 

 

特にブログをやっている人、
ネット関連のビジネスをしている人は、

共感する部分・学ぶことしかないから必読!

 

 

 

やっていない人も、
現状に安心している人ほど読むべき!!!

 

 

 

わたしは「ヤバイな」とハッとさせられました。

 

 

そんな「革命のファンファーレ」について✨

 

 

とはいえ、書評を書いたことがないので(笑)
響いた言葉を自分に刻むためにも残します✨




「革命のファンファーレ」

 

最近話題になっている「革命のファンファーレ」
お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんの本✨

 

 

 

「現代のお金と広告」という副題が付けられ、これからの時代の働き方・稼ぎ方がまとめられているビジネス本です。

 

そして自身の本を大ヒットに導くまでの販売戦略も記されているマーケティングの教科書でもある!

 

近年急速に進化しているネットビジネスの仕組みや、クラウドファンディングについても分かりやすく解説されていて、とにかく勉強になる✨

 

 

Mic
難しそうに聞こえるけど、わたしでも理解できた!笑

 

 

 

そして冒頭に書かれているメッセージ、

 

 

 

これがすごく衝撃的だった・・・。

 

 

 

敷かれたレールを歩くことの恐怖と、
時代変化についていけてない自分の常識を見直すきっかけにもなった。

 

 

 

この日からわたしは今まで気にもしなかった、
ニュースを毎日好んで読むようになりました。

 

 

 

みんなからしたら普通かもしれないけど・・・

 

 

わたしのことを知る人が、ニュースを愛読しているなんて知ったら驚くに違いない(笑)

 

 

 

でもそれくらい影響を受けた。

 

 

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代に直撃した。情報革命だ。
インターネットにより距離や時間が無くなった。当然、距離や時間に結びついていたいくつかの仕事もなくなる。
ものの売り方が変わり、働き方が変わり、お金の形が変わり、常識が変わり、道徳が変わっていく。超高速回転で。

そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在であったハズの親や先生は、この革命を経験していない。
たとえば、あなたの親は、あなたにこんなことを言うだろう。「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。
親世代の常識は「お金=ストレスの対価」だ。

ところがとうだ?
ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。
自動改札機が生まれ、改札口から駅員が姿を消したような変化が、今アチコチで起こっている。

「好きなことをしていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。ここからは、「好きなことを仕事化するしか道が残されていない時代」だ。

引用:「革命のファンファーレ」西野 亮廣著

 

 

これを読んで納得する同じ世代の人は多いはず!

 

会社の上司、自分の親、世間に根付いている常識、
これを信じて進むことは非常に危険だと感じた。

 

 

西野さんが書いている「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」
この言葉をわたしは今までに何度も聞いてきた。

 

 

わたしは昔からお菓子作りが大好きだった。
「パティシエになりたいから専門学校に行きたい」と親に相談したこともあった。

 

親の答えは「好きなことで仕事をすることは難しい」だった。

結局パティシエは諦め、四大を卒業し、「安定だ」と言われる会社に就職した。

当時は目標としていた会社だったため自分も親もすごく喜んだ。

 

 

就職した会社では深夜まで皆が働き、

飲み会の席では「働くってこういうこと」

「仕事なんてツライもの」という言葉が飛び交っていた。

 

 

 

 

まさに「お金=ストレスの対価」

 

 

ツライことに耐えることでお金を得る。

 

 

もちろん全員がそういうわけではない。

 

中には目標を持って前向きに取り組み、
大変なことをむしろ楽しんでいる人もいる。

 

 

でもそういう人は限りなく少なく感じた。

 

 

 

 

情報革命が進むに連れて・・・

 

今まで人がしていたことが自動化され、
安定と言われていた会社が次々になくなる時代。

 

 

ストレスの対価としてお金すら得れなくなるとしたら・・・?

 

 

 

Mic
オソロシイ

 

 

 

ハッとさせられた2つのコト

 

この本を読んでいて・・・

 

「現状に満足して安心していた自分が恐ろしい」

 

自分の価値を高めなければ!と心底思った!

 

 

 

そしてこの本で何十回と使われている・・・

「信用」という言葉。

 

 

これが今後を生き抜く鍵かもしれない。

 

 

 

まず常識を見直すことが必要!

常識のアップデートを止めてはならない。

引用:革命のファンファーレ 西野 亮廣著

 

急速な社会変化についていけないのは、社会ではなく人々の「常識」の考え方。

 

もはや当たり前と思っていることが当たり前ではなく、日々考え方も進化させないといけない。

 

 

最近では「将来なりたい職業、男子中学生3位にユーチューバー」というニュースがあった。

出典:https://resemom.jp/article/2017/04/25/37814.html

 

この子供の夢に対する大人の反応は、マイナスイメージが多い。

 

変なニュースが多いから仕方ないかもしれないが・・・

 

ユーチューバーの仕事、世界中の人に「何かを伝えたい」って非常に素晴らしい夢だと思う。

 

その夢を現在の社会変化を理解できていない大人が笑ったり、否定することはとても悲しい。

 

 

Mic
みんながおでんツンツンしてるわけじゃないぞ!

 

 

このニュースへの反応こそ、「常識のアップデートができていない」証拠ではないか?

 

よっぽど現代に生まれた子供が考える「常識」の方が正しいのかもしれないとさえ思えた。

 

 

個人の信用が仕事になる時代

 

お金はストレスの対価ではなく、

お金は信用の対価であると本著で言われている。

 

だからこそ、今後を生き抜くためには信用を高めていく必要がある。

 

早くもこれを取り入れている事例が今年の就職活動に反映されていた。

 

「インスタ就活」と言われ、インスタグラムのフォロワー数が1000人を超えている学生のみが参加できる企業との交流イベント。

 

参加者には学生団体のリーダーなどアクティブな学生が集まるようだ。

人を集めることができる人=信用を集めている人を積極的に見つけ出すという意味でとても賢いイベントだと思う。

出典:http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171008/Economic_77068.html

 

 

今後ますます社会が進化していき、

個人の信用が重要視されるようになるとしたら・・・

 

 

この本を読んで、自分が今ほんとうに何をすべきなのかを考え直す必要があると心から感じた。

 

 

 

最近読んだ本の中で一番刺さりました。

 

 

早いうち出会えてよかった。ほんとうに。

 

 

ぜひまだ読んでないという方がいたら、
とにかく早く読むべきです!

 

 

 

それでは、おしまい✨